先日、元商務省のスケベ友人とタニヤとカーボーイで遊んできた。

その時、タニヤでアカ族の娘が売るレーザーポインターを買った。600Bの言い値のところ400Bで売ってもらった。

実は、そのレーザーポインターを買ったのは2回目だ。

1回目は、4−5年前にMBKで買って、仕事でも使っていたのだが、いつの間にか失くしてしまった。

前回買ったものは、今回のものと本体は同じだが、沢山の星を作り出す屈折レンズが6個ついていて1100Bだった。

しかし実際には、屈折レンズなんか滅多に使わないので、今回の買い物はお買い得だったと言える。

ビームが強力過ぎて、日本では販売できないものだ。

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こんな箱に入っている。もちろん規格・安全性無視の中国製。

 

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使っているところ。

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壁に当てると、こんな模様が。先端の屈折レンズを回すと、模様も変わる。

 

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綺麗だが、あまり使い道がない。

 

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屈折レンズを使わないと、一本の強力ビームになる。2m先の壁では明るすぎる。

 

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迎えのコンドにビームを当ててみた。100m離れているが、非常に明るい。

 

このレーザービーム。ゴーゴーバーで、女の子を指名するときに使ったりするところもある。

4−5年前に喜んで買ったものの、実際に役に立ったのは1回だけ。

何時だったか、前職時代に1500人の前で講演をしないといけないことがあった。とても大きな会場でスクリーンもデカい。その時にこのレーザーポインターを使ったら、後ろからでも非常に観やすかったと喜ばれた。

いい気になって、学会や講演等で使ったが、少人数の小さなスクリーンでは、眩しすぎて使い物にならない。

会社の部内会議で使った時などは、「目が痛いから、それ使わないでください。」と指摘され、必要以上に悔しい思いをしたことを思い出す。

もう大きなスクリーンを使って話すことなどないと思うが、売っていたアカ族の女が可愛かったのと、思い出深いポインターだったので、また買ってしまった。

 

 

タニヤとカーボーイの遊びの方は、タイ人に外国人の遊ぶ様子を楽しんでもらうつもりだったのだが、タニヤのカラオケは友人が指名した女が無愛想で、残念ながら楽しめない様子だった。

友人曰く、

「タイのカラオケの方がエロくて、安くて、楽しめるぞ。今度は、俺がいいところに案内してやる。」

その友人、次のソイ・カーボーイで席に呼んだ女がとても気に入ったようで、ペイバーしていった。

僕が日本で仕入れたものを、彼がタイで売るというプロジェクトを一緒にやろうという話しもあるかもしれない。