数日前、馬鹿(Idiot)とググると、画像でトランプ大統領の顔がどっと出てくることが問題視された。
グーグルCEOのスンダー·ピチャイ氏はアメリカ下院公聴会、何故こんなことが起こるのか説明を求められた。
真面目な彼の返答は、
「我々が現在提供している検索サービスでは、ユーザーがあるキーワードを入力すると、膨大なウェブページにアクセスし、コピーをインデックスに登録する。そこからキーワードを検出、マッチさせ、関連性や情報の鮮度、人気、人々がキーワードをどのように使っているかなど200以上のシグナルに基づいてランク付けを行う。そして、こうした作業に基づき、我々はいかなる時もベストな結果を見つけ出そうと努めている。我々は検索結果を確実なものにするために、外部の評価者とともに評価を実施、彼らは客観的なガイドラインで評価を行っている。このようにして、我々は検索プロセスを確かなものにしている」
要は、誰かが政治的理由でバイアスをかけているわけではなく、正常に機能している自動アルゴリズムがそうさせていることを説明した。
多くの人がこのニュースを面白がって、或いは確かめるために、数百万回もIdiotとググったそうだ。
僕もそうして、多くの阿呆ヅラを見て笑った。
誰かがコメントしていた。
「バカなことをしなけりゃバカで検索されないでしょう。」
それが正解❢
