1月17日にタイに来て、実質1週間が過ぎた。
身の回りのものも最低限揃えたし、近所の様子も分かって来て、生活が落ち着いて来た。どこに何があって、どうすればいいか分って大分安心した。今週末は旅行の予定だが、来週より少しまじめに勉強を始めようと思う。
このコンドミニアムの大家さんは、ほんとに良い人で、いろいろ相談に乗ってくれる。CD/DVDの調子が悪かったので、クレームしてみたら新品と交換してくれた。水漏れ箇所も2カ所あったが、自ら修理してくれた。ここには、使用人が二人いて、どちらもとても人がいい。サラデーンやルンピニ駅までなら、バイクでただで乗せて行ってくれる。モトサイ(バイクタクシー)もたくさんあって、30THBだから特に問題ないのだが、タダのサービスはやはり気持ちがいい。ただし、運転の方はプロのモトサイよりやや危なっかしい。でも、もう死んだっていいので平気だ。
スアンプルー通りのお店を少し紹介。

如何にも安そうな町の金物屋。ここで、写真に写っているジョロを70THBで買いました。花の水やり用。

その隣はレコード屋。中は意外ときれいで奥が深いので、結構いいCDがあるかも。クラッシックでも探してみよう。
写真はないが、HOYAと書いてある立派な眼鏡屋があったので、昨日レンズが外れた眼鏡を預けておいたので、今日受け取りに行ったら、すばらしくきれいに修理してくれていた。日本より上手かも。ただし、ツルを短く切り取って遊びがないので、すぐに外れる可能性がある。
「代金は?」と聞いたら、「ただでいい」とのこと。「また来てね」と付け足して。
ああ、なんと言う優しいさ。日本的。これだから、タイは好きだ。

すぐ近くにあった入国管理局。レッドアロー号で3分。ここで、3ヶ月ごとにビザの延長手続きをしないといけないので、近くにあって助かります。

その隣が郵便局。千葉の田舎のより立派な郵便局だ。
銀行も100mおきにある。コンビニは50mおきにある。レストランも屋台もたくさんある。
何でもあって便利な街だったのは幸運だったが、残念なことに、きれいなお姉さんのいるバーはない。
大家さんに聞くと、シーロムに行かないとないそうだ。シーロムにバンコク中の美女が集まる繁華街があるので、逆にその周囲には何もないと言うことか。まあ、勉強目
;的の僕にはいいことだ。
