朝、農園に出勤すると、ワーカーが先に溶接作業をしていた。
一見綺麗に出来ていたが、黒いスラグを落とすと、ご覧の通り。
なんじゃこりゃー
全然くっついてないぞなもし!
バトンタッチして、何度も盛り直した結果がこれ。
ゴテゴテに盛って、なんとか部分的に接合出来た。実際に頑丈になっている。
しかし、着かない部分は何度やっても着かない。スラグを取っても、完全には取り切れず、その上には鉄が盛らないみたい。
何がいけなくて、どうすりゃ良いのか教えて!
Cチャンネルの背に溶接するのは難しいが、縦に繋ぐのは割と綺麗に出来る。
これなら合格でしょ?
しかし、自信がないので、重量がかかる部分はアングル鋼で補強してみた。
これだけやれば、多少溶接に難があっても、頑丈に接合出来てると思う。
錆止め塗料が塗ってある鉄鋼は更に難しい。
材料の厚さが1.6ミリだと、穴空き必須。2.6ミリあればかなり楽。
因みに、溶接棒は2.6ミリ。アンペアは70-95くらいでやってます。




