パッションフルーツ棚が旅行中の嵐で壊れたので、今日から取壊し作業に入った。

昨年、ヘブンリーブルーが美しく咲いた日陰棚に、パッションフルーツが繁茂し、たくさん実を着けていたので残念ではあるが、余りお客様が寛ぐ場所になっていなかったし、それがあると駐車場からいちご畑が見えなくて良くなかったので、嵐で壊れなくても取壊ししようと思っていたので、壊れてくれて心置きなく取り壊せる。

どうやって取り壊そうか迷ったが、竹の脚を切って棚の位置を低くし、絡まったパッションフルーツのツルを一つずつ引っ張って取ることにした。

今日一日で、半分くらい取れた。明日、もう半分取りたい。

全部取れれば軽くなるので、竹の棚も撤去出来るだろう。

パッションフルーツの木は活かして、別のところにでも植え替えよう。

未だ熟していない拳骨大のパッションフルーツが50個程採れたが、食べられるかどうかは不明。