バンテアイ・スレイ (Banteay Srei) は、女の砦という意味で、アンコールワットより古いが、「アンコール美術の至宝」とも言われる素晴らしいビンズー教の彫刻が残されている。

「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァターの彫像もある。

アンコールワットに行くなら、是非ここも行くのをお勧めする。

ただ、ちょっと遠い。トゥクトゥクだと1時間半ほどかかる。

でも、途中の庶民の暮らしぶりを見ながら、コトコト揺られて行くのもまた楽し。

遠いけど、現地は妙に観光地として整備されている。

遺跡は小さいが、残っているレリーフが凄い。

他の遺跡と違って、ここの砂岩は赤い。

物語のようだが意味は分からない。

女砦を守るのはサルか?

東洋のモナリザ

何か良く分からないが肉弾戦。

この遺跡の側には、観光客の為のパネル展示室があり、発掘の様子、レリーフの説明、遺跡の石材由来等、説明があるので役に立つ。