遺跡に行く途中の道端で売っていた貝。

一旦通り過ぎたトゥクトゥクをUターンさせて行ってみると、

タイでよく売っている赤い血のサルボウではなくて、シジミだった。

海の貝で生きていたのなら心配なく食べられるが、淡水の貝で死んでいるとなると、ちょっと怖い。

茹でてあれば美味しく食べられるが、貝殻は固く閉じていて茹でてはないようだ。

聞いてみると、塩と唐辛子を振って、こうして太陽の熱で半煮えにしているのだそうだ。

とにかく、約500グラム1.5ドルで買ってみた。

しかし、食べようと思っても貝殻が開かない。一つトゥクトゥク運ちゃんに開いて貰って、中身を見てみると、ベトベトな感じで匂いもきつかった。

せっかく食べようと思っても買ったものの、お腹を壊しそうだったので食べるのをやめて、トゥクトゥクの兄さんにあげてしまった。