10世紀に作られ、ジャヤーバルマン7世が1200年頃補修したと言われるSrah Srangという貯水池は何度も通った。



今でも水をたたえ、庶民の憩いの場所になっている。他の多くの貯水池は、泥で埋まって使えなくなっているのと対照的。
その貯水池の正面に、Banteay Kdei という素晴らしい遺跡がある。その遺跡の近くにBanteay Srey Butterfly Centerという蝶々センターがあったので行ってみた。ここはかなりマイナーな上、遺跡とは関係ないので、行ったことがない人が多いのでは?


とても長閑な田舎街。

観光客相手に売っているのは、パームの砂糖。
さて、本題の蝶センターは、そんな街にある。






なかなかいい写真でしょう?

サナギのコーナーもある。

羽化は高頻度で失敗するらしい。羽に体液が上手く回らないのだ。そんな蝶は跳べないので、見かけることはないが、厳しい現実を知ってしまった。

僕の指にウンチ吹っかけて、今まさに初飛行しようとする蝶。


僕は昆虫大好き。この施設のガイドは相当蝶々に詳しかった。

もちろん、幼虫コーナーもある。

という訳で、蝶々センターでした。


自転車が庶民の移動手段

バイク用のガソリン
ガソリンスタンドは殆ど見かけないが、オートバイ、トゥクトゥクはこのガソリン売りで充分便利。
お酒、飲み物、生活必需品はタイからの輸入品が多い。
