事故直後、隣のテーサバンから来た救急隊が撮った写真をもらったので、下に示す。

上部中央の頭から血が出ているのか自分。

目は開けていたが、応答はなかったらしい。

ベリーちゃんが心配して匂いを嗅いでいる。

乗ってみたいとも思った例の可愛い看護婦の漫画が書かれた救急車にマジで乗る羽目のなったと言う訳。

13歳のオートバイ運転手も怪我をして病院に行ったそうだ。

オートバイは二台並んで走っていたらしい。どうして僕は避けられなかったのだろうか?

僕の状態はパクチョンのバンコク病院では対応出来ず、コラートのバンコク病院迄搬送された。

病院では、一日20万円もするICUに入れられたそうだが、翌日意識が戻って別の個室病棟に移動出来た。

病院での最初の3日位の記憶があまりないが、一週間後にはもう退院したくなる程良くなって来た。

事故直後は、マシュマロちゃんが僕が死んでしまうと思って泣いたらしいが、お陰様で脳味噌の状態は大分回復して来たと思う。多分、少しお馬鹿になったが。

足と肩は未だ治ってないが、もう一人で歩けるようになった。

明日は日本から家族が来るので、カオヤイ、ワンナムキアオを案内してやろうと思っている。