ついに待望のクワガタを見た。

それも世界最大のノコギリクワガタの一種ギラファノコギリクワガタ。

顎が凄い長い。彎曲していてかっこいい。

この彎曲具合が如何にもノコギリクワガタだ。

長いオレンジ色の刷毛の口でサトウキビの汁を吸っていた。

オイラの人指し指よりも長い。

大顎の根元付近にも棘がある。

この種は、比較的飼いやすいようで、日本でも趣味で育てている人が結構いるそうだ。

大学時代の同級生は、定年でクワガタ沢山育てて売っているそうだ。

仮に一匹一万円で売れたら、たった100匹で100万円、1000匹だと当たり前だが1000万円。一匹5000円としても500万円だからこりゃ良い商売になる。

いちご園辞めて、昆虫生産業やろうかな?

なにせここは昆虫の宝庫カオヤイ。

カオヤイのガキンチョが夢中になってるところを見ると、バンコク辺りでクワガタ、カブトは高値で売れそう。

因みに、カブトは意図せず古く堆肥化したココナッツの中から、大きな最終令の幼虫がごろごろ40匹くらい出て来た。

そのまま置いておいたので、もう羽化したと思う。

カオヤイの五角獣なら、もし日本に輸出したら高く売れそうな気がする。