開園に向けての準備が始まった。

パレット廃材で作った花台、ハシゴ等を店の周囲に並べて、そこに育てた花達を置いてみた。

今年は今までで一番花が多い。ここに示した写真の10倍以上まだある。

これらの花達は、お客さんを呼込み、写真スポットになり、売って収入の足しになるお役目の他に、僕とマシュマロちゃんの気持ちを癒やしてくれるという有難い効果がある。

ワーカー不足で開店は遅れに遅れ、結局例年と大して変わらない時期になってしまいそう。

花売って資金不足分を補う計画は頓挫し、既にマイナス圏に深く突っ込んでしまっている。

やばいけど、多くの花に囲まれた仕事は悪くない。