タイでは、もう古くて使い物にならないと捨てられる車はない。

手足(足回り)や心臓(エンジン)を移植してでも姿ある限り使われる。

事故で死んでも、身体の一部が他の中古車の部品に回される。(訳者注:タイでも中古車の心臓移植は近日中に禁止されるそうです)

もう歳で使い物にならないと会社から捨てられたり、ちょいと修理すれば、まだまだ使えるのに、直ぐに丸ごと新品交換するのは、正しいやり方なのだろうか?

僕もこの車みたいに、修理されながら何時までも愛用されて、誰かの何かの役に立ちたいと思う。