突貫工事で育苗室を作った。
幅1.5m 長さ6mのイメージ図を書いてサイズとポイントをワーカーに説明。
「よし分かった!簡単だ。」と言うので、あとは任せておいたら、幅50cm 長さ3mのが出来上がった。何も伝わってなかったようだ。
そのサイズじゃ使い物にならないので、せめて幅だけでも1.5mに拡張した。
一切長さを測定せず、目分量で作るので、まるで子供の工作の用に見窄らしい育苗室になってしまったが、取り敢えずは用を足しそうだ。但し、耐用年数は6ヶ月。この前の様な嵐が来たら、多分壊れる。
やっぱり自分が細かく指示を出して作らせるべきだった。
まあ出来てしまったものは仕方がない。いくつかの補強を入れて使うことにした。
屋根材はファイバー入りで10年使えるらしい。ホントかな。光の透過度は丁度良い感じ。
無造作に張ってある白い布は、実は赤外線をカットするハイテク製品。タイにはない。
暑い。真夏だ。日本で経験したどんな夏よりも夏だ。
ポンコツだが、強烈な陽射しも、滝のような雨にも負けない。
シロアリと風には滅法弱い。







