どういう訳か知らないけれども、数週間前からミツバチや蝶々が居なくなった。

いちご園で、ダニやスリップスを殺す農薬散布すると、2~3日ミツバチが居なくなるのは知っていた。農薬で死ぬからだ。

けれども、死ぬミツバチは、たまたま農園に来た運の悪い奴であって、全体の数割以下だろうから、数日後には完全に回復していた。

ところが、今回は数週間の間、ミツバチの大好きなマーガレットにも来なかった。

ミツバチに関しては、近年世界的な大量死が頻発していて、日本の農業や養蜂産業に大打撃を与えていた。

どうも特殊な菌が原因らしい。

カオヤイ農園では、ミツバチ以外に蝶も居なくなった。

それだけじゃない。夕方の蚊やブヨの類迄数が激減していた。

だから、農薬のせいじゃなく、天候のせいだろうと思っていた。

昨日辺りから急に蝶が戻って来た。

道路には交通事故死した蝶が沢山落ちている。

いちご園にも数十羽飛んでいる。未だ未だ少ないものの、死に絶えて居なかったことが分かってホッとした。

干上がりかけたラムタコーン沢にも、多くのモンシロチョウ(一部黄色)が屯して何かを吸っていたので、携帯でビデオに撮って見た。

以下がそのリンク。

https://youtu.be/2EDyL7bybjk