「学校なんか出来れば行きたくない。」

「死ぬ程嫌だが、我慢して行っている。」

「行きたくても行けなくなった。」

「学校が全然楽しくない。行く意味が分からない。」

そう考えている生徒諸君! あなた達は正しい。

あんな腐った所に、死ぬ思いまでして行く価値はない。

親や周りは心配するだろうけど、行かないほうがマシなところだから行かなくて良い。

勉強が心配? 大丈夫、学校で習う勉強なんて、どうせ役に立たないから。

昔は学歴主義があったから、取り敢えず良い大学に行く価値があったが、今はもうそれも無い。

ただ、勉強は大切だ。学ぶことは沢山ある。学ぶ機会も幾らでもある。だから、勉強はしてね。

50年前、僕も学校嫌いだった。(成績は)優等生だったけど。

よく教師と喧嘩したものだ。当然、大抵の教師から嫌われた。

あれから半世紀が過ぎ、世の中物凄く変わった。変わったのに、学校だけが変わってない。50年も変わらないなんて、凄いとしか言いようがない。

学校は僕の知る限り、50年前から腐っていた。あんなところ、害はあってもメリットはない。

もちろん、学校に行くことによって人と人との繋がりはあって、そこから大切なものを学べるが、家庭と学校で過ごす時間が圧倒的に長いので、必然的にそうなっただけで、学校という機能のお陰じゃない。

学校に限らず、行きたくないところには行かなくてもいい。

それは、あなたの数少ない自由。

やりたくないことなんて止めてしまえ。

やりたいことだけやって生きてゆけば良いのだ。

大丈夫、それでも死なないから。