ミネアポリスでの黒人暴行死事件の後、世界各地で起こっている黒人の暴動と略奪は、ホケ老人の底に悲しみを増す効果があるが、ボケ老人に言わせたら、香港の若者の命懸けのデモに比べたら、チンピラの遠吠えみたいなものだ。

中共はここでも暗躍していて、アメリカ民主主義の嘘や中国共産党の優位性を言いたいみたいだが、イデオロギー思想の土台がないチンピラを使うので計画通りには上手くいかないようだ(記事はこちら)。

8年前、中国から来て共にチュラロンコン大学で一緒に学んだ一人っ子政策なのに中国でタイ留学生と3人の子供を持つ心臓外科医だった友人もきっと今頃は心を痛めていることだろう。

何処かに水爆が落ちる前に、中国共産党政権が崩壊して、中国が4000年かけて培った心が蘇る日が来るのを待ちたい。

待ってる間、ボケ老人は南海の孤島で地球の奇妙な生き物の写真でも撮っているのが良かろう。