中共武漢ウイルスが猛威を奮ったニューヨーク市で、少なくとも第1波が終息しようとしている。

一時は一日6000人もの新規感染者が出ていたが、今では600名位に減った。 

600名と言えば、まだまだ多いとも言えるが、この病気は軽症者が多く、入院を必要とする患者数を見ると(下図)、10名以下。

波が感染者数や入院数より送れる死亡者数も、20名迄減っている。

まだ完全に終息してはいないが、第一波は治まってきた。

パンデミックになった感染症で第ニ波が来なかった病気はない。は必ず来るので決して安心は出来ないが。

この状況で、抗体検査の結果を見ると、驚く。

市民の約20%が抗体を持っている。つまり、かつて感染していたと言うこと。

興味深いのは、感染しやすそうな医療従事者よりも一般市民の感染者(抗体を持っている人)の方が多いという点。

こういうデータを見ると、ロックダウンの意味、Stay Homeの意味、PCR検査の有用性について疑問が沸いてくる。

一番伝染り安いのは、家庭内のキスやハグで、マスクと手洗いこそが感染を防ぐのに役に立ち、PCR検査なんてやるだけ無駄ではないか?

国民全員の抗体検査を複数回出来る体制を整えるのが肝心と思える。