フラワーパークの第一期が終わり、第二期に向けて健闘中だが、日々変わる状況を忘れないように纏めてみた。

1月12日

前方のバーベナの花を半分位にカット。後方のバーベナは1週間前にカットした。

中程のセロシアが未だ残っている。

1月21日

セロシアと宿根アスターを抜いて耕し、新たにセロシアとブルーサルビアの子苗を植えた。

1月23日

植えた苗が根付いて成長を始める。

先にカットした後方のバーベナの新葉が出て来て全体的に緑色が濃くなった。

1月27日

セロシアがグングン成長して来た。

こぼれ種からの発芽も目立って来た。

伸びた新芽から新しい花がチラホラ。

1月29日

セロシアの極一部ながら、花が見えて来た。

後方のバーベナの花が少し目立って来た。

最後方植えたクレオメが根付いて育ち始めた。

周りにいっぱい有る双葉は、コスモスのこぼれ種からの発芽。コレオメの100倍はある。どうなっちゃうのだろう。

こちらはバーベナのこぼれ種からの発芽。毎日数回水遣りするので、発芽抑制物質が洗い流されてしまったらしい。

こちらはセロシアのこぼれ種からの発芽。植えた苗の100倍は生えてきた。

こんなふうに順調に成長しているが、これほどこぼれ種から発芽するなら、何も新苗を購入して植えなくても良かったかも。

成長は順調で大変宜しいが、フラワーパークから花がなくなって3週間経つのに、第二期の始まりは程遠く、閑古鳥のフラワーパークが長く続くのは困ったもんだ。

この感じだと、来月のバレンタインデー位にならないと第二期が始まらないのではないだろうか。

フラワーパークは収入が得られる時期が年に2ヶ月前から4ヶ月しかないなら、あんまり楽な商売じゃ無いのかも知れない。

日立シーサイドパークみたいに、春のネモフィラ、晩秋のコキアみたいに数回ピークを得られれば良いのだが、出来そうな気がしない。