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一部の方が不快に思うであろう内容を含みますので、ご注意ください。

 

以下の方たちは、今回は記事に登場しませんが、記憶のために記載。

 

Q2250494

名門UTCC大学で日本語を学ぶゲーオちゃん。23歳。愛知県に留学していたことがある。今回の旅で日本語を話せたのはこの娘だけ。典型的なバンコク中流家庭の娘。親が厳しくてバンコク、他県を含めて、ほとんど何処にも行ったことがなく何も知らない。日本語を教える代わりにタイ語を教えてくれることになっている。お姉さんに上げる金のネックレスをヤワラーに買いに行きたいので、一緒に来てくれと言われたが、所持金が15,000THBと聞いたので辞退。15,000THBでは金のネックレスは買えない。今回は記事なし。

 

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クルンテープ・カフェで歌う歌手。ドイル人の父とタイ人の母とのハーフだが、手首の細い所、肌のキメが細かい所、精神構造はタイ人そのもの。このカフェには2回飲みに行った。ご立派な胸は100%天然物。店からの給料はないが、チップや花代で月収約180,000THBと聞いて唖然。貨幣価値を考えると実質僕よりも金持ち。今回は記事なし。

 

Q2280662

スワンナプーム空港近くの会社で経理を担当するジャー。結婚まで約束した恋人がいたが、彼は仕事で日本に来て、そこで新しいタイ人の彼女ができ、ジャーはふられてしまった。若いタイ人は浮気者だからダメで、年配の外国人がいいと思ったのだそうだ(すでに間違っている)。空港の近くに済むのでバンコク中心部はほとんど知らない。エアーポートリンクもBTSも今回初めて乗って来た。Terminal 21で一緒にラーメンを食べた。それだけ。今回は記事なし。

 

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学校の先生のナナ29歳。子供が大好き。パッと来てパッと帰った。今回は記事なし。

  

Q2270512

セントラルワールドでテニスラケットを売っているサーちゃん。38歳、二児の母。収入13000B。ホテルのプールサイドのクリスマスイルミネーションが気に入って何枚も写真を摂った。サーちゃんが送りのタクシーから降りると、タクシーの運ちゃんは言った。「あんたいい女を捕まえたな。あの女いい。それにあの女はお前のことが好きだ。俺には分かる。」それから数日間、何度も電話やメールが来たが僕は忙しかった。今回は記事なし。

 

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ソイカーボーイに生息する底抜けに明るいコイちゃん27歳。コラート出身。お店で飲んでいたら、半年前に会ったのをコイちゃんは覚えていて向こうから寄ってきた。10日前にコラートから戻ってきたとのこと。翌日僕とデートの約束をしたらしいが僕がすっぽかしたので、次に行ったときプンプンに怒っていた。コイは私服のまま「今日は私は忙しいからだめだよ」と言ったくせに、1時間も僕の隣でしゃべっていた。恐ろしいほど口がデカく、白い歯を剥き出して笑うのが見ていて面白い。仕事は汚れているが、正直で素直な心の持ち主。ここは僕のお気に入りの癒しの場。この写真は禁断の店内撮影。今回は記事なし。

 

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コイのいるソイカーボーイの店で拾ったソムちゃん。23歳。奥イサーンから出てきてカーボーイで働いてまだ1ヶ月ちょっと。二人のファラン(白人)の恋人がいる。歌うことが大好き。なぜか英語は上手だ。30000B稼いで、5000Bのアパートに住み、20000B親に送金している。家族のために家を買うのが夢。現役風俗嬢なので顔はモザイクにしてある。今回は記事なし。

 

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昔スクムビットのマッサージ嬢だったファー。ルーイの出身で父親が腎臓病のために1年間「好きじゃない」仕事をせざるを得なかった。その後、国の援助を受け頑張って大学を卒業し、1年前に小学校の先生になったが、給料は7000B。ほとんど最低賃金の水準と思われる。学校の先生は生徒や親からは尊敬されるが社会的地位は低い。数ヶ月前マレーシア人のパトロンに逃げられたため、やむなく今年の12月中旬からまた元のマッサージ嬢に転身。お金はすべて父親の治療費のため。彼女のファイスブックにはそのマレーシア人との楽しそうな写真がいっぱい載ったままだ。この2年で5kg以上太ったみたい。僕は客でもないのにお店に1200Bも払って食事に連れだして話を聞いた。高い食事になった。この娘の話はいつも哀しい。現役風俗嬢なので顔はモザイクにしてある。今回は記事なし。