12月14日、2週間ぶりに七海ちゃんの様子を観てもらいに行って来た。

もう9週なのに、中国製の胎児心拍測定装置(装置という程ではないが、簡単な超音波ドップラー心音計)では、全く胎児の心音が聞こえなかったので、ちょっと心配だった。

けれども、つわりの症状は酷くなって来たし、乳房は腫れて来たので、妊娠が進行していることは間違いなかった。

病院で経膣の超音波健診の結果、七海ちゃんは成鳥の遅れが見られたものの正常範囲内だった。

心拍数は189回/分ととても速かった。

今回は頭部も見えて、能無しではないことが分かった。

小さな手足が動いているのが見えた。

胎児の大きさは、0.49 x 19.51mm

前回は.0.51x 7.58mmだったので、体長は約2.5倍くらいになっていた。

AIに依る妊娠期間は8週と3日。実際は9週と3日と思うので(凍結保存IVFの場合の妊娠0日の須め方がいまいち不明)、遅れているが、胎盤が出来て、母体から栄養を貰っているので、今後急速に成長して標準的サイズになる可能性が高いが、母親の身体が小さいので、赤ちゃんも小さいかも知れないと医師は言っていた。

超音波健診の様子を動画に収めた。