8月18日、2周目の卵巣刺激が始まって5日目の卵胞の様子をチェックする為、チットロムのSAFE FertilityCenterに行って来た。

バンコクに行くたびに思うが、この街は10年前から大きく発展した。背高ノッポのビルが増え、BTSやMRTが何倍にも増えた。

4日間、この新しくて高いプレフィルド卵巣刺激剤を毎日午後7時に僕がお腹に注射してあげた。

成分は素直にr-hFSSとr-hLH。

前回の周はLH(黄体形成ホルモン)は入っていなかった。

加えて、メラトニン(日本は未承認)を毎晩1錠飲んだ。

この5日間で目立った副作用はなく、マシュマロちゃんは精神的にも安定していた。

結果

第二周 1日目

FSH(卵胞刺激ホルモン)6.85

E2(Estradiol、女性ホルモン) 34.4

P4(Progetreron、黄体ホルモン)0.177

右卵巣内の卵胞  6~7個

左卵巣内の卵胞 11個

第二周 5日目

FSH(卵胞刺激ホルモン) 未測定

E2(Estradiol、女性ホルモン) 826.8

P4(Progetreron、黄体ホルモン)0.207

右卵巣内の卵胞  9個 11~13mm 3個

           8~9mm 4個

           7mm  2個

左卵巣内の卵胞 8個 11~13mm 3個

           9~10mm 5個

           7mm  数個

     計17個

     良いサイズ 15個

前回と比較すると

第1周 6日目

FSH(卵胞刺激ホルモン) 5.28(1日目)

E2(Estradiol、女性ホルモン) 1220

P4(Progetreron、黄体ホルモン)0.344

右卵巣内の卵胞 10個 12~14mm 4個

           10mm 3個

           9mm  3個

左卵巣内の卵胞 6個 17mm 1個(大き過ぎ)

           10~12mm 4個

           7mm  1個

     計16個

     良いサイズ 11個

🧐 🧐 🧐

未だ刺激4日後5日目の結果なので、何とも言えないが、前回よりも卵胞のサイズが揃っていて、使えそうな卵胞の数も数個多い。

まずまずの進捗のようだ。

医師が言うには、「御守りの効果かしら。」

このまま、あと5~6日刺激ホルモン注入を続け、途中から排卵を抑制しながら様子を見る。

次回の診察は、22日。

採卵予定日は25か26日になりそう。前回、卵の質も量もイマイチだったので、数日長めに刺激を与えるかも知れない。

ところで、卵巣は普通はウズラの玉子くらいのサイズだが、そこに大きめのビー玉くらいの卵胞が10個近く育っていて、それらが更に倍くらいまで膨らむので、卵巣のサイズが凄く大きくなる。

それで、少し下腹部が張る感じが出て来る。

刺激が強すぎて過剰な数の卵胞が出来ると、卵巣過剰刺激症候群(OHHS)が発症刷ることがあるので、定期的な検査と注射量、回数のさじ加減が必要。

だから、あと2~3回通院しないといけない。

バンコクまで通う時間と検査待ち時間を入れると、ほぼ1日掛かりとなってしまうが、その後は胚盤胞の移植と着床確認だけで全てが終わるという希望的観測。

マシュマロちゃんは、ゆで玉子を毎日4つ食べるようにしている。玉子を食べて自分の卵子を育てるのだそうだ。

卵同士ではあるが、効果があるのだろうか?

まあ、なくても気持ちだから良いけど。