新居に向かう道の途中に、大きなイチジクの大木がある。

樹齢100年はありそう。

その木に、イチジクの沢山成った。

イチジクと言っても日本のイチジクとは全然似てない。ゴルフボールくらいの実が幹に直接ぶら下がる。

美味しそうだが、食べたことはない。

タイ人も普通食べない。

それにしても、凄い大木。ここは、カオヤイ自然国立公園の縁にあって、伐ったり拾ったりしてはいけない。

木が風で倒れても、その枯れ枝も持ち出してはいけない。それが自然公園の決まり。

このようなイチジクの大木は、僕らの北海道フラワーパークの後方の川辺りにもあるし、カオヤイいちご園の後方の川辺りにもある。

川辺りにあるのは、実が流れて来るからだろうか?