未だかつて、彼ほど皆から酷く虐められ続けた人を僕は見たことがない。

虐められても、虐められても、何度も立ち上がる男。

FBIにも見捨てられ、CIAから嵌められ、司法省からは無茶苦茶な理由で袋叩きにされ、新聞、ニュース、SNSを含むマスコミというマスコミの殆ど全てから都合の悪い情報ばかりが拡散され、彼を評価する真実の情報も、徹底的に排除されて来た。

そればかりが、短期間の間に2回も暗殺未遂を受け、それでも奇跡的に生き残り、逃げずに戦い続けた男。

それが、次期アメリカ大統領トランプだ。

正直言って、トランプは4年前の様にドミニオンに殺されると思っていた。

アメリカは大混乱に陥り、ペンタゴンが動いて選挙やり直しになると思っていた。

苛められっ子が虐められて、それでも立ち上がろうとするのを見て、手を差し伸べなかったら、そいつも苛めっ子と同じ。

しかし、アメリカ国民は目覚めていたのだ。

それを知って、僕は感激して昨夜は眠れなかった。

トランプ程じゃないが、今はヒーローのイーロン・マスクも少年時代はかなりの苛められっ子だったらしい。気を失うほど殴られた事もあると言う。

その彼が、今回躍り出た。

「もし、トランプが負けたら、今回の選挙がアメリカで最後の選挙になるだろう。」と彼は言った。

これからトランプ政権がどんな政策を行い、アメリカがどう変わってゆくか、楽しみに見届けたい。

今回の選挙で、ドミニオンやその他のマシンで選挙不正がどの程度行われたのか知らない。

エプスタイン島に通った元政治家、有名人たちは今頃焦っているだろう。

マスコミ各社も然り。

アメリカに亡命したい中国人も、もう絶望的だろう。

ただ、トランプが何もしなくても、中共、ロシア、北朝鮮の滅亡は直ぐ明日にも来そうない気がする。

壊滅的に滅亡して欲しい。

そうなれば、僕はタイの田舎のこの地で、空を見ながら残りの人生を気持ちよく過ごせるだろう。