去年からやりたかった事が沢山あったが、多くはやれなかった。

理由はいろいろあるが、一番大きな理由はマシュマロちゃんの賛同が得られなかった事だ。

僕は遠慮し、且つマシュマロちゃんの感性も尊敬していたので、やらずに我慢してきた。

しかし、一年が過ぎた今、やらなくて良かったと思うことは一つもない。寧ろ、何でしっかり説得してやらなかったのかと、後悔するばかりだ。

そこで今年は、マシュマロちゃんのお産と育児で、余り口出し出来ないことを良いことに、僕は自分がやりたい事をマシュマロちゃんと相談なく、秘密裏に勝手に進めてしまうことに決めた。

未だ全部やり遂げた訳ではないが、勝手に進めていることは、

① フラワーパーク周囲の道路整備。砂を敷いて滑らなくし、道路幅を広げて、どの脇道も車で走れるようにした。

特に、後方の住込みワーカー住宅の前の広場に大量の砂を敷いて、を整理して、泥濘まない駐車場兼寛ぎ広場にした。

② ネコバスの導入。

老人や運動嫌いな人には、歩いてフラワーパークの奥まで行くのは億劫この上ない。ネコバスを走らせれば、後方まで行く客が増えて、後方のショップの売り上げ貢献に繋がる。

③ 白川郷モドキの塗装

貼り付けた壁の墨材が色褪せて傷んで来たので、ちょっとお金を使って、しっかりした油性木材塗料を外壁と窓枠に施した。

例によって、マシュマロちゃんは色が黄色過ぎて白川郷らしく無いと文句を言うが、ネットの写真を見てみると、だいたい同じ色になっていた。

キシラデコール程の高級品ではないが、本来の木の色が浮かび上がって来たし、雨やカビ等木が傷むのを大幅に抑制出来るようになったと思う。

④ 白川郷モドキのコンクリート床の塗装

去年はコンクリート剥き出しの床だったが、それだと靴の底の土が染み込んで、拭いても取れず.、なんとなく汚かった。

そこで、黄土色の水生塗料をしっかり塗ってみた。

畳の色にしたかったが、思ったより黄色が強く、余り良い色選択ではなかったかも知れないが、こうする事によって、

(1) お客さんが土足で上がるのを抑止出来る。

(2) 濡れたモップで、汚れが綺麗に落ちる。

(3) 浴衣ショップの雰囲気が、土間から居間に格上げされて、清潔な雰囲気になった。このように、メリットは大きい。ペンキ代しか掛かってないので、費用対効果が大きい。

③と④については、近く写真に纏めてアップロードしたいと思っている。

⑤ いちご温室いちご棚の下に分厚い透明ビニールシートを敷いて、いちごポットから落ちる水を全部集めて後方のドブに落とす。温室の地面は泥濘むとグチョグチョになるが、全く濡らさずに乾いた状態を保てるようにする。

⑥ 鯉の池の噴水化

デジタルタイマーの設定も成功し、良い感じだが、中心の噴水孔にゴミが詰まったのか、水が高く上がらなくなった。

⑥ フラワーパーク後方に、多花性のサンフラワーエリアを作る。今のところ、種だけはいっぱいある。

このところ、マシュマロちゃんは、僕がやろうとすることに何でもかんでもケチを付けて反対する。

その理由は、夜の営みで女を圧倒するオトコの強さを示せないでいるので、僕の権威と尊敬が消失してしまったからなのかも知れない。

女って、そういう生き物だから。